雑記

肉離れと猫の手術 1日目

肉離れをしてしまった。

誘って頂いたママさんバレーの参加中、フェイントの甘いボールを拾おうとした瞬間だった。

なぜか脳裏にはっきりと、湿布薬のCMでよく見るCGのような右ふくらはぎの画像が浮かんだ。

初めは足がつったと思った。

「足がつりました!」と言いコートから出る。

足を伸ばしてみたり揉んだりしてもまったく痛みは良くならない。

ストレッチをしたりアキレス腱を伸ばしたりしても痛みはひどくなる一方だった。

練習を開始して1時間も経っていない。

情けなさすぎて、平気なふりをして、

得点表をめくる係をしてみたものの、

左右の得点表をめくるための一歩すら難しい。

「大丈夫?肉離れではない?」と聞かれハッとする。

「これ、肉離れなの・・・?」どんどんどんな気がしてくる。

情けなくみじめになりながら帰宅。

痛みに耐えながら電動自転車を漕いだ。

帰宅する頃には全く足が着かなくなっていた。

明日は7カ月になる雌猫の避妊手術が予定されている。

解体する建物でネグレクト気味に育てられていた生後1ヵ月の子猫を連れて来たのだった。

術前検査で「猫コロナウイルス(FCoV)」の抗体価が1600と伝えられ、

手術などのストレスにより、致死率が100%に近い「猫伝染性腹膜炎」になる可能性があると言われた。

抗ウイルス薬を使用したうえで手術を遅らせることも検討したが

・いつまで待てば抗体価が下がるのかわからない

・薬で抗体価が下がる保証がない

・発情してしまうと猫も人も生活に障害が出る

・発情している最中は子宮に血液が充満しているため手術が難しい

と知り合いの獣医より。

猫も健康状態は悪くなく、お腹のエコーをしてリンパ節の腫れ等の所見が無いことを確認して避妊手術を行う方針になっていた。

日所生活も送れず、老いも露呈した情けない自分

命を落とす可能性のある猫

がっくりと気分が沈む。

ABOUT ME
あられ
総合病院看護師として正社員で働いていましたが、時間を縛られず自由に生きたい、好きなことをする時間がもっとほしい、何より大切な子どもともっと一緒にいたい!と思い、個人事業主として生計が立てられるよう模索中です。ブログ、せどり、動画編集など様々な事業にチャレンジ中です。

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